鼻づまりの原因とは?


 鼻づまりの治し方を知るには、まず、鼻づまりの原因を知る必要があります。

 そもそも、鼻づまりの原因は鼻水だと思われていますが、鼻水は健康な時でも1日に1リットルも分泌されています。鼻水によって鼻の中を潤すためです。通常は、鼻水は喉の方に流れていき、鼻水として出てくることはないのです。

 それでは、なぜ鼻づまりが起こるのでしょうか?その原因は大きく3種類に分けられます。

1つ目は、細菌やウイルスに感染することによって引き起こされる鼻づまりです。細菌やウイルスによって鼻の中で炎症が起こり、鼻の中の通り道が狭くなり、しかも、通常はサラサラの鼻水の粘り気が強くなり、鼻づまりになります。

2つ目は、アレルギーによる鼻づまりです。アレルギーと言えば花粉症を真っ先に思い浮かべますが、花粉症以外にも、建物の内外の寒暖差による「寒暖差アレルギー」などというものも鼻づまりの原因となります。

3つ目は、そもそも鼻の中が鼻づまりしやすい形になってしまっているというものです。鼻中隔と言って鼻の中の空洞を左右に分ける壁がどちらか片方に偏っている為に空気の流れが左右非対称になって鼻づまりが起こります。

 まずは、鼻づまりの原因が1つ目か2つ目だと考え、このサイトで紹介する治し方を試してみてください。それでも治らなければ3つ目の原因を疑って病院に行って診てもらうことをおすすめします。

鼻づまりの治し方あれこれ

 それでは、早速鼻づまりの治し方をいくつか紹介します。

酸欠状態にする

 息を吐ききって、肺の中を空っぽにします。鼻をつまみ、息を止めたまま上と下を交互に見ます。この時、下から上を見上げるまでに2秒、その反対も2秒というペースで首を動かします。これを息を止めていられる限界まで続けます。
 鼻から手を離します。
 いかがでしょうか?鼻に空気がスーッと通りましたか?
 これは、一時的に酸欠状態にすることにより、脳から「鼻の通りを良くするように」という指令が出て、鼻の内側の粘膜の腫れが一時的に引いて鼻づまりが治ります。

ペットボトルを使う治し方

 酸欠状態にする鼻づまりの治し方は、即効性がありますが、しょっちゅう脳を酸欠状態にするというのは危険な気がします。
 では、ペットボトルを使った方法はいかがでしょうか?
 詰まっている鼻と反対側の脇にペットボトルを挟み込み、グッと脇を締めます。
 すると、脇の下にある圧力を感じる交感神経が刺激されることにより、体の反対側の血管が収縮します。当然、鼻の中の毛細血管も同じように収縮するので、一時的に鼻の中の腫れがおさまり、鼻の通りが良くなります。

玉ねぎの匂いを嗅ぐ

 鼻をつまんで息を止めるのも、ペットボトルを脇にはさむのも、すぐに解消されるのは良いですが、効果が持続しません。それに、どちらも人前ではやりにくいですよね。
 そこで、次に紹介したいのが、玉ねぎをつかった鼻づまりの治し方です。
 やり方は簡単。「玉ねぎの匂いを嗅ぐ」これだけです。
 玉ねぎには、硫化アリルという成分が含まれていて、これが鼻づまりの解消に効果があるからです。喉の殺菌効果もありますので、風邪の予防にもなります。

 イヤイヤ!いつも玉ねぎの匂いをさせてるとか、魅力なさすぎでしょ!!

 では、お茶を使った鼻づまりの治し方はいかがでしょうか?

お茶を飲む鼻づまりの治し方

クマザサ、赤しそ、バラ科の甜茶を絶妙なバランスで配合した「えぞ式すーすー茶」なら、食事の時やおやつの時のお茶をこれにかえるだけで鼻づまりが徐々に解消していきます。
 ちなみに、このサイトを運営している私自身このえぞ式すーすー茶のお蔭で鼻づまりを劇的に解消できました。別ページで実際にどのようにえぞ式すーすー茶が届くのか。また、私自身がどのように飲み続けているのか、どのように効果を感じたかなどを紹介しますので是非参考にしてみてください。