1年中花粉症の時期


「花粉症の時期」と聞いて、いつ頃を思い浮かべますか?

多くの方は、2月下旬から4月下旬くらいの時期を想像するのではないでしょうか?

連日テレビや新聞で「花粉情報」が伝えられるのはこの時期ですから、無理のないことかもしれません。

2月下旬から4月下旬にかけては、スギの花粉が飛ぶ時期で、日本人の花粉症患者の多くが、スギ花粉に対するアレルギー反応を起こすことから、この時期になるとテレビや新聞でも花粉情報が伝えられるのです。

ちなみに、日本の花粉症患者のうち70%がスギ花粉に反応する花粉症だと言われています。

そうです。花粉症を引き起こすのは、実は、スギだけではないのです。

様々な種類の樹木や草の花粉に反応する花粉症があり、その時期もバラバラです。

しかも、1人の人がアレルギー反応を起こす花粉の種類は一種類だけとは限らない為、春先だけに花粉症の症状が出る人もいれば、秋だけという人もいます。中には1年中ずっと花粉症の症状に悩まされる人もいるのです。

つまり、いつが「花粉症の時期」とは言えず、人それぞれ違うと言えるのです。

植物別の花粉症の時期


それでは、日本国内で花粉症を引き起こす原因となる植物はどの時期に花粉を飛ばすのでしょうか?

花粉症の原因となる植物は、日本国内で確認されただけでも61種類もあります。

その中でも特に全国的、かつ大規模に花粉症を発症させる植物を季節ごとに紹介します。

  • 2~4月
  • スギ、 ヒノキ、 サワラ、 ネズ
  • 5~6月
  • イネ科の雑草(カモガヤ、 スズメノテッポウ、 イタリアン・ライグラス
  • 8~10月
  • キク科の雑草(ブタクサ、 オオブタクサ、 ヨモギ)

こう見ると、冬の時期は花粉症の症状を引き起こす花粉が飛んでいないようにも思えますが、中には、冬に花粉を飛ばす植物もありますので、実際には1年中を通して花粉症の症状に悩まされる可能性があるということになります。

花粉症の原因となる植物の特徴として、風で花粉を雄しべに届けるタイプの植物であることが挙げられます。少しでも多く受粉させるために、大量の花粉を風にのせるためです。

しかし、松など大量の花粉を飛ばすにも関わらず、花粉症の原因とならない植物もあります。これは、花粉の表面がロウ質で覆われているため、アレルギー反応を引き起こす物質が外に出てきにくいためです。

その他、人間の生活圏にまで花粉が届かない植物も花粉症の発生源にはなりません。

花粉症の時期が長くなってる?


ある植物の花粉にアレルギー反応を起こすようになると、別の花粉にも反応しやすくなることが分かっています。

しかも、近年、ヒノキの花粉の飛散量が年々増加傾向にあり、スギ花粉に悩んでいる人が引き続きヒノキ花粉にも悩まされるようになっていくことが予想されています。

そうなると、必然的に花粉症の症状に悩まされる時期が長くなります。

花粉症の時期が長くなると、長期間にわたっての薬の服用が心配になってきませんか?

花粉症の薬って長期間服用し続けても大丈夫なのでしょうか?

花粉症の薬の中には長期間の服用が危険なものもあります。

例えば、鼻の粘膜の血管を収縮させて鼻づまりを解消するタイプの花粉症の薬には、長期間服用すると、花粉が飛んでいなくても薬を服用しないと鼻づまりがおさまらなくなるものがあります。

できれば、花粉症薬を使わずに症状を抑えられるのが理想です。

そこで、おススメしたいのが、薬で鼻づまりが治らなかった人にも効果があったと評判の健康茶「えぞ式すーすー茶」です。

⇒これがえぞ式すーすー茶です


筆者も実際に飲んでいる(※別ページで紹介しているとおりです)のですが、非常に効果が高いです。

これからの花粉症の時期、薬の使用を減らすためにえぞ式すーすー茶を薬と併用されてはいかがでしょうか?