ナステントは保険適用外


ナステントを定価で購入して毎日使うとすると、ランニングコストは、1ヶ月あたり約1万6千円程度です。

このナステントのランニングコストを少しでも安く済ます方法はないのでしょうか?

例えば、ナステントに保険が適用されれば、かなり安く済ますことができるはずです。

CPAPという睡眠時無呼吸症候群や酷いいびきに有効な装置の場合、保険適用外でレンタルした場合、月額2万円ほどもかかりますが、保険が適用されると、月額5千円程度の負担になります。

もし、これと同じようにナステントにも同様に保険が適用されれば、って少し考えてしまいますよね。

でも、残念ながら、ナステントは保険適用されていません。


ただし、慶應義塾大学病院、順天堂大学医学部附属順天堂病院、東京医科大学病院といった有名大学病院などがすでに治療の一環としてナステントを使用し始めている事実がありますので、将来的には、保険が適用される可能性は十分にあります。

でも、考えようによっては、保険に適用されるというのは、良いことばかりではありません。

CPAPの場合、保険適用になるためには、病院に入院し、泊りがけの検査を受け、ある一定の条件を満たした場合のみに限られます。しかも、保険適用後も毎月1回病院で検査を受けなければなりません。

もし、ナステントに保険が適用された場合、同じような検査が義務付けられることは間違いありません。それでは、ナステントのお手軽さが失われてしまいますよね。

では、保険適用ではない別の方法でナステントを安く使い続ける方法はないのでしょうか?

ナステントを格安で使い続ける方法

ナステントを格安で使う方法として次に考えつくのが、ナステントの使い回しです。

もし、ナステントを1週間使い回しできれば、1ヶ月に4~5本で済むので、毎月にかかる費用が劇的に安くなります。

実際、ナステントを1回使ったものを洗浄して、強度を確かめてみましたが、1週間ぐらいは十分に使い回しできるほどの強度はありそうです。

ただし、目に見えない傷やダメージがある可能性は否定できません。

また、一番気になるのが衛生面の問題です。

現在のナステントが1本1本、小包装になっており、使い捨てになっているのは、衛生面の問題を解決する別の方法がないということを物語っています。

つまり、ナステントの使い回しというのも、現時点ではリスクが高すぎると言えます。

現在、ナステントを製造・販売しているセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズでは、1本のナステントを1週間ほど使い回しするための洗浄方法や、挿入時に必要となる潤滑剤の開発を進めていますので、それが完成するまでもう少しお待ちください。

それでは、ナステントを安く使い続ける方法はないのでしょうか?

現時点では、1つだけあります。

それは、ナステントを定期購入することです。

ナステントを定期購入すれば、最大20パーセントオフで使い続けることが可能です。

詳しくは、ナステント公式サイトをご確認ください。

⇒ナステント公式サイトへ