ナステントとCPAPの違いとは

酷いいびきや睡眠時無呼吸症候群は重大な病気です。

酷いいびきや睡眠時無呼吸症候群だと、いくら長時間寝ても体内への酸素供給量が少なく、脳がゆっくりと休めないため、熟睡することができません。

単に息苦しく夜中に目が覚めてしまったり、朝喉が痛くなってしまっているという弊害だけではなく、糖尿病や脳梗塞、心臓疾患などを引き起こす原因になっているとも言われています。


そんないびきや睡眠時無呼吸症候群に対する効果的な治療法として、CPAP(シーパップ、持続的気道陽圧法)が使われてきました。

CPAP(シーパップ)とは、顔全体を覆うほどの大きなマスクの先にコンプレッサーがつながっており、定期的に空気を送り込むことで、気道を開き、体内に酸素を供給する機械です。

CPAP(シーパップ)を使えば確実にいびきや無呼吸症状が抑えられる効果がありますが、様々なデメリットもあります。

  • 顔全体を覆うマスクが邪魔で眠りにくい
  • 定期的にメンテナンスをする必要がある
  • マスクを装着した状態では会話ができない
  • 本体、ホース、マスクなどの一式で2キロ程度の重さがある
  • 電源が必要
  • 大きな機械音が周囲への迷惑となる
  • 保険適用の為に面倒な検査を泊まり込みで受ける必要がある

CPAP(シーパップ)を使う効果が高い反面、非常に大げさになってしまっています。

では、手軽に使えるいびきや無呼吸症候群対策にはどんなものがあったかと言うと、鼻の外からテープを貼ることで鼻の穴を広げる「鼻腔拡張テープ」や「マウスピース」を使って下あごを前方に固定して気道を確保するものがありましたが、どちらも十分な効果が期待できませんでした。

そんなCPAP(シーパップ)の効果と鼻腔拡張テープの手軽さを両立する医療機器が登場しました。

それが、ナステントです。

⇒これがナステントです


ナステントは、シリコン製のチューブを鼻の穴からのどへと入れることで気道を確保し、いびきや無呼吸症状を起こさせない効果がある医療機器です。

ナステントは、シリコン製のチューブの先にクリップをつけただけの構造ですので、持ち運びもしやすく、装着していることも言われなければ分からないほど目立ちません。

もちろん、ナステントを装着したままでの会話も可能です。

自分で鼻にチューブを入れることなどできるのか?と思われるかもしれませんが、チューブが人の肌と同じくらいの柔らかさで、先端の角は削り取られ、表面には潤滑剤が塗られているため、初めてでもすんなりと入れられ、2~3回程度の使用で違和感もほとんど感じなくなります。ナステントが邪魔で眠りにくいということにはならないでしょう。

また、ナステントは1回の使用ごとに使い捨てするため、メンテナンスなどの面倒なこともありません。

電源も必要ありませんし、機械音もありません。

もちろん効果は抜群で、「ナステント」を鼻の中に挿入すれば、しっかりと気道が確保でき、短時間でもしっかりと熟睡できます。

でも、実際に使ってみないと本当に良いかどうかなんて分かりませんよね。

今なら、ナステントのサンプルを無料でもらえるキャンペーンがありますので、この機会に試してみることをおすすめします。

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