ナステントって何?

ナステントは、医療用シリコンでできた15センチほどの長さのチューブです。

このチューブを鼻の穴から喉へと挿入することで気道を確保し、寝ている時のいびきや無呼吸症候群を防ぐことができます。

⇒これがナステントです


従来、酷いいびきや睡眠時無呼吸症候群の治療には、CPAP(シーパップ)という医療機器が使われてきました。

CPAP(シーパップ)とは、顔全体を覆うような大きなマスクを口に当て、電源につながれた機械から送り出された空気の圧力によって喉を開くというものです。

これを使えば、いびきや無呼吸症候群が起こらず、朝までぐっすりと眠ることができます。

しかし、CPAP(シーパップ)は、機械部分の重さが2キロ程度あり、しかも、寝る時には巨大なマスクが顔を覆うため、出張や旅行に持ち歩くにはかなりの負担がかかります。

しかも、旅行などでCPAP(シーパップ)を使用した場合、いびきや無呼吸症候群にはならない代わり、「シューシュー」という機械音がかなりうるさく、周囲の人にとってうるさいのには変わりがありません。

また、マスクが顔全体を覆っているため、布団に横になったままの会話などはできません。

そんなCPAP(シーパップ)の欠点をすべてなくしたのがナステントなのです。


CPAPとナステントの違い

それでは、もう少し踏み込んでCPAP(シーパップ)とナステントの違いを見ていきましょう。

まず、CPAP(シーパップ)を使用するには電源が必要です。コンセントのない所では使用できない為、キャンプでの宿泊や飛行機の中の仮眠などでは使えません。

それに対して、ナステントは、シリコンチューブを鼻の中に入れるだけなので、電源が必要なく、どこででも使用できます。

また、CPAP(シーパップ)はフィルターの交換やチューブの洗浄などのメンテナンスが必要ですが、ナステントは1回使用するごとに処分する使い捨てタイプなので、面倒なメンテナンスは必要ありません。

最後に、費用面ですが、CPAP(シーパップ)をレンタルした場合1ヶ月の個人負担が約2万円もかかります。それに対してナステントを定期購入した場合は、1週間分が3,360円で4週間分で13,440円と割安です。

今なら、自宅でフィッティングができるキット(通常1,000円)と2回分のナステント(通常1,200円)の2,200円分のセットが無料でもらえる無料モニターキャンペーン中です。

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